公式ミニプラグインを使ってみる
ezbloxでは、ミニプラグインを使ってkintoneの画面や操作を拡張できます。 ここでは、公式ミニプラグインを使って、kintoneアプリに機能を追加する方法を紹介します。
操作手順に従って実際に設定を行い、ezbloxでできることを体験してみましょう。
今回は、[現在日時入力]ミニプラグインを使って、出勤や退勤の時刻を記録する[タイムカード]アプリを作ってみましょう。
[現在日時入力]ミニプラグインの設定
1.カスタマイズ対象のkintoneアプリを用意する。
[日時]フィールドを2つ追加して、それぞれのフィールドに以下を設定して、アプリを公開してください。
1つ目の[日時]フィールド:
フィールド名とフィールドコードを[出勤日時]に設定します。
レコード登録時の日時を初期値にします。
2つ目の[日時]フィールド:
フィールド名とフィールドコードを[退勤日時]に設定します。

2.ezbloxにログインして[アプリ一覧]から、[アプリの情報を最新化]をしてください。

3.[アプリ一覧]から、[タイムカード]をクリックしてください。

💡 ヒント
検索窓からキーワードを入力してアプリを絞り込むことができます。
4.[ミニプラグインを追加]をクリックしてください。

5.ミニプラグインの一覧が表示されます。[現在時刻入力]ミニプラグインを探してクリックしてください。

💡ヒント
検索窓からキーワードを入力してミニプラグインを絞り込むことができます。
6.[ミニプラグインを追加]モーダルで、[追加]をクリックしてください。

7.[タイムカード]アプリに[現在時刻入力]ミニプラグインが追加されました。[開く]アイコンをクリックして、ミニプラグインの設定を開いてください。

8.[対象フィールド]に[退勤日時]を選択し、[変更を保存]をクリックしてください。

保存時にコメントを求められますが、空欄で[保存する]をクリックしてください。

💡 ヒント
任意のコメントを入力することで、履歴を閲覧した時にどの時点でどういった変更をしたか、後から追いやすくなります。
9.変更が保存できたら、[kintoneへ配信]をクリックしてください。

[kintoneへ配信しました]のメッセージが表示されたら、設定完了です。
kintoneアプリを動かして、動作を確認しましょう。

[タイムカード]アプリの動作確認
1.[現在日時入力]ミニプラグインを配信したkintoneのアプリを開きます。
[kintoneアプリを開く]をクリックしてください。

2.[タイムカード]アプリを開いたら、[レコードを追加する]アイコンをクリックしてください。

3.レコード追加画面で、[出勤日時]に初期値が入力されていることを確認して、[保存]をクリックしてください。

4.レコード詳細画面で、[レコードを編集する]アイコンをクリックしてください。

5.レコード編集画面を開くと、[現在日時を入力]ボタンが表示されているのを確認できます。こちらのボタンをクリックしてください。

6.[退勤日時]フィールドに現在日時が入力されました。

[現在日時入力]ミニプラグインを使って、簡単な[タイムカード]アプリを作ることができました。
次は、公式ミニプラグインをアレンジしてみましょう。