[SendGridでメールを送信する]ブロック
[SendGridでメールを送信する]ブロックは、SendGrid 経由でメールを送信するブロックです。
このブロックは非同期処理を行い、処理が完了したあとに次の処理を実行します。
ブロックの説明
このブロックは、SendGrid 経由でメールを送信します。
![[SendGridでメールを送信する]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-486x443_webp_852c3cc3-0019-4105-b353-7360e78ad1eb.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
API key | ブロック接続 | テキスト | SendGrid のAPI keyをテキストで接続します。 |
FROM名 | ブロック接続 | テキスト | 送信元として表示する名前をテキストで接続します。 |
FROM | ブロック接続 | テキスト | 送信元のメールアドレスをテキストで接続します。 |
TO | ブロック接続 | テキスト | 宛先のメールアドレスを接続します。 |
CC | ブロック接続 | テキスト | CCのメールアドレスを接続します。 |
BCC | ブロック接続 | テキスト | BCCのメールアドレスを接続します。 |
件名 | ブロック接続 | テキスト | メールの件名をテキストで接続します。 |
本文 | ブロック接続 | テキスト | メールの本文を接続します。HTML形式でも入力できます。 |
添付ファイルを含むレコード | ブロック接続 | - | 添付ファイルフィールドを持つレコードを接続します。 |
添付ファイルのフィールドコード | ブロック接続 | テキスト | 添付するファイルが入っているフィールドのフィールドコードをテキストで接続します。 |
使用例
例:詳細画面でボタンが押されたときに、フィールドの値を利用して SendGrid 経由でメールを送信する。
💡 ヒント
[テンプレートにデータを挿入して展開する]ブロックを使用すると、レコードの値を差し込んだテキストを作成できます。

制限事項
添付ファイルを含むメール全体のサイズが 30MB を超える場合は、送信前にエラーになります。
API key・FROM・TO のいずれかが空の場合は、送信せずにエラーになります。
添付ファイルは、レコードとフィールドコードの両方を指定したときだけ添付されます。