[ダイアログを表示して待つ]ブロック
[ダイアログを表示して待つ]は、メッセージ付きダイアログを表示し、ボタンが押されるまで待ってから、押されたボタンに応じた処理をおこなうブロックです。
このブロックは非同期処理を行い、処理が完了したあとに次の処理を実行します。
ブロックの説明
このブロックは、ダイアログを表示し、ボタンが押されるまで待機します。 押されたボタンに応じた処理が終わると、下につないだブロックが実行されます。 ×ボタンなどでダイアログを閉じた場合は、[キャンセル]ボタンが押されたときと同じ処理が実行されます。
![[ダイアログを表示して待つ]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-437x359_webp_4ad4348a-2aa4-4a42-8458-d872ea67dd16.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
アイコン | ドロップダウン | - | アイコンを選択します。 |
タイトル | ブロック接続 | テキスト | タイトルをテキストで接続します。 |
本文 | ブロック接続 | テキスト | 本文をテキストで接続します。 |
[OK]ボタン ラベル | ブロック接続 | テキスト | [OK]ボタンのラベルをテキストで接続します。 |
[OK]ボタン 実行 | ステートメント | - | [OK]ボタン押下時に、実行したい処理を接続します。 |
[キャンセル]ボタン ラベル | ブロック接続 | テキスト | [キャンセル]ボタンのラベルをテキストで接続します。 |
[キャンセル]ボタン 実行 | ステートメント | - | [キャンセル]ボタン押下時に、実行したい処理を接続します。 |
画面表示

使用例
例:保存するときにダイアログを表示し、[キャンセル]ボタンが押された場合に保存を中止する
![保存するときにダイアログを表示し、[キャンセル]ボタンが押された場合に保存を中止する例](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-474x349_webp_48b954e8-a80f-49b2-87b6-ec0c9c87e3ec.png)