[フィールドにエラーを表示する]ブロック
[フィールドにエラーを表示する]は、フィールドコードを指定して、フィールドの下にエラーメッセージを表示するブロックです。
このブロックは、イベントオブジェクトを操作します。
💡 ヒント
イベントオブジェクトとは、kintoneで発生したイベントに関する情報をもつオブジェクトです。
詳細については、[kintoneのイベントオブジェクト]をご確認ください。
ブロックの説明
このブロックは、フィールドコードで指定したフィールドの下にエラーメッセージを表示します。
![[フィールドにエラーを表示する]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-339x127_webp_8e90570c-d254-43e1-bcd7-bc1e6488110c.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
フィールドコード | ブロック接続 | テキスト | エラーを表示するフィールドのフィールドコードを指定します。 |
メッセージ | ブロック接続 | テキスト | フィールドの下に表示するメッセージを指定します。 |
使用例
例:追加画面で保存するときに、[オプション]フィールドの必須チェックを行い、未選択の場合はフィールドの下にエラーを表示する
![追加画面で保存するときに、[オプション]フィールドの必須チェックを行い、未選択の場合はフィールドの下にエラーを表示する](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-680x364_v-fs_webp_589fa926-3175-4d41-981b-5d7c0de2c031.png)
制限事項
このブロックは、内部でイベントオブジェクトを使用しています。
そのため、[イベントオブジェクトで実行できる操作]の[フィールドにエラーを表示する]の仕様に依存します。
利用できるkintoneイベント
次のイベントで利用できます。
画面 | 対応イベント |
|---|---|
一覧画面 | ・インライン編集で保存するとき |
追加画面 | ・表示した後 |
編集画面 | ・表示した後 |
非対応フィールド
次のフィールドは、エラーメッセージを設定しても表示されません。
レコード番号
作成者
作成日時
更新者
更新日時
ステータス
作業者
計算
テーブル
テーブル内フィールド