[レコードマッピング]ブロック
[レコードマッピング]は、マッピング元アプリとマッピング先アプリのフィールドの対応関係を設定するブロックです。
[レコードをマッピングして追加する]と組み合わせて使用します。
❗️ 注意
マッピング先のフィールドには、テーブル内のフィールドは表示されません。
マッピング先にテーブル内フィールドを設定したい場合は、[テーブルマッピング]ブロックを使用してください。
ブロックの説明
このブロックは、マッピング元アプリとマッピング先アプリのフィールドの対応関係を設定します。
![[レコードマッピング]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-326x204_webp_4708e7b8-add3-49f0-9ab8-1d4f104e2901.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
[編集]ボタン | ボタン | - | 押下するとマッピング設定モーダルが開きます |
出力
出力の型 | 説明 |
|---|---|
レコードマッピング | マッピング設定モーダルで設定したマッピング情報をオブジェクトで出力します。 |
マッピング設定モーダルの説明
マッピング元アプリ・マッピング先アプリとフィールドの対応関係を設定します。

入力
項目名 | 説明 |
|---|---|
マッピング元アプリ | マッピング元となるアプリを選択します。 |
マッピング先アプリ | マッピング先となるアプリを選択します。 |
入力欄 | マッピング先の各フィールドに設定する値を入力します。 |
[挿入]ボタン | 押下すると、マッピング元アプリのフィールド一覧が表示されます。 |
使用例
例:詳細画面でボタンが押されたときに、レコードマッピングに従って、別アプリにレコードをコピーする
