[レコードをマッピングして追加する]ブロック
[レコードをマッピングして追加する]は、[レコードマッピング]と[テーブルマッピング]をもとにフィールドをマッピングし、レコードを追加するブロックです。
[レコードマッピング]、[テーブルマッピング]と組み合わせて使用します。
このブロックは非同期処理を行い、処理が完了したあとに次の処理を実行します。
ブロックの説明
このブロックは、マッピングを元にレコードを追加します。
![[レコードをマッピングして追加する]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-420x238_webp_bc0b545f-77ea-4e60-ac35-13661378def1.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
レコード | ブロック接続 | オブジェクト | マッピング元で参照するレコード情報をオブジェクトで接続します。 |
レコードマッピング | ブロック接続 | レコードマッピング | フィールドのマッピングを接続します。 |
テーブルマッピング | ブロック接続 | テーブルマッピング | テーブルフィールドのマッピングを接続します。 |
💡 ヒント
[レコードマッピング]または[テーブルマッピング]のどちらか一方のみを接続した場合でも、レコードは追加されます。
使用例
例:レコード削除時に、別アプリへレコードを追加する
