[一覧画面のフィールド要素を取得する]ブロック
[一覧画面のフィールド要素を取得する]は、一覧画面に表示されている指定したフィールドの要素を取得するブロックです。
取得した要素を利用して、フィールドの見た目を変更したり、独自の表示を追加したりできます。
ブロックの説明
このブロックは、一覧画面に表示されているフィールドの要素を、フィールドコードを指定して取得します。
一覧に表示されている各レコードのフィールド要素を配列として取得します。
![[現在レコードのデータを取得]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-267x82_webp_26701f93-babd-4eec-b972-f4cfdd57eada.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
フィールドコード | ブロック接続 | テキスト | 要素を取得するフィールドのフィールドコードを指定します。 |
出力
出力の型 | 説明 |
|---|---|
Elementオブジェクトの配列 | 指定したフィールドの要素を配列で返します。 |
使用例
例:一覧画面を表示したときに、指定したフィールドの要素をコンソールで確認する

制限事項
このブロックは、内部で kintone JavaScript API を使用しています。
そのため、[レコード一覧のフィールド要素を取得する]の仕様に依存します。
取得した要素の内部構造を書き換えると、kintone の標準機能が正常に動作しなくなったり、kintone のアップデート後に動作しなくなったりする可能性があります。
利用できる画面
次の画面で利用できます。
種別 | 画面 |
|---|---|
PC | ・一覧画面(表形式) |
モバイル | ・一覧画面(表形式) |
非対応フィールド
次のフィールドでは利用できません。
一覧画面に表示されていないフィールド
テーブルフィールド
テーブル内のフィールド