[メニュー位置にボタンを配置する]ブロック
[メニュー位置にボタンを配置する]は、指定した位置にボタンを配置するためのブロックです。
ブロックの説明
このブロックは、「一覧画面」「詳細画面」の指定した位置にボタンを配置します。
![[メニュー位置にボタンを配置する]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-377x152_webp_ec3e6ac0-25d0-49c0-bdc6-b1dc214c1d4c.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
場所 | ドロップダウン | - | ボタンの表示場所を選択します。 |
ラベル | ブロック接続 | テキスト | ボタンのラベルをテキストで接続します。 |
ボタンのID | ブロック接続 | テキスト | ボタンのIDをテキストで接続します。 |
実行 | ステートメント | - | ボタン押下時に、実行したい処理を接続します。 |
[ボタンのID]の指定について
[ボタンのID]は、配置したボタンを識別するために使用します。
必ず指定してください。
同じアプリ内のほかのボタンと重複しないIDを指定してください。
[フィールド名の横にボタンを配置する]など、ほかのブロックで配置したボタンも含みます。
同じ[ボタンのID]のボタンが複数存在すると、ボタンを正しく識別できず、意図しない動作につながる場合があります。
画面表示


使用例
例:詳細画面でボタンが押されたときに、フィールドの値を更新する

制限事項
利用できる画面
次の画面で利用できます。
種別 | 画面 |
|---|---|
PC | ・一覧画面 |
モバイル | 利用できません |