[指定レコードのテーブルに書き出す]ブロック
[レコードをテーブルに書き出す]は、レコード情報をテーブルマッピングの設定に従って[テーブル]フィールドへ書き出すブロックです。
このブロックは非同期処理を行い、処理が完了したあとに次の処理を実行します。
ブロックの説明
このブロックは、レコード情報をテーブルに書き出します。
![[指定レコードのテーブルに書き出す]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-431x246_webp_525b4c18-795f-432d-ab70-5822a0d53af4.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
アプリID | ブロック接続 | 数字 | 書き込みたいテーブルが存在するアプリのIDを数字で接続します。 |
レコードID | ブロック接続 | 数字 | 書き込みたいレコードのIDを数字で接続します。 |
レコード | ブロック接続 | オブジェクト | テーブルに書き込むレコード情報をオブジェクトまたはリストで接続します。 |
既存行 | ドロップダウン | - | テーブルの既存行を残すか削除するかを選択します。 |
テーブルマッピング | ブロック接続 | テーブルマッピング | 書き出すフィールドのマッピングを設定します。 |
💡 ヒント
[テーブル]フィールドを含んだレコードを書き出す場合は、[レコード内のテーブルをレコードに変換して取得する]ブロックを使用して、テーブルの各行をレコードに変換してから接続してください。
使用例
例:詳細画面でボタンが押されたときに、通常フィールドの入力内容をテーブル内フィールドに書き出す

制限事項
非対応フィールド
テーブル内の次のフィールドには値を書き出せません。
計算
自動計算にした文字列1行
添付ファイル
ルックアップのコピー先フィールド