[処理~エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロック
[処理~エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロックは、エラーをキャッチして制御し、最後に任意の処理を行うブロックです。
エラーの制御には、エラー変数が利用できます。
ブロックの説明
このブロックを使用するとエラーの制御が行えるのと、エラーの発生有無に関わらず、最後に必ず処理を実行できます。
処理に定義されたブロックを実行し、実行中にエラーが発生した場合には、エラー変数を利用してエラーを制御できます。
![[処理〜エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-536x434_webp_f6b8cfac-bb2c-4516-97ab-f4c51c1b1e4f.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
処理 | ステートメント | - | エラーを制御したい処理を接続します。 |
エラー変数 | ドロップダウン | - | キャッチしたエラーを保存する変数を選択します。 |
エラーをキャッチ | ステートメント | - | エラーをキャッチした際に実行する処理を接続します。 |
最後の処理 | ステートメント | - | 最後に実行したい処理を接続します。 |
💡 エラー変数について
エラー変数には、発生したエラーのタイトルや原因などの情報が保存されています。
この情報を利用してエラーを自由に制御できます。エラー変数を利用するには[基本ブロック]カテゴリーの[変数]を参照します。
また、エラー変数は自由に名称を変更することもできます。
使用例
例:ローディングを表示しながらAPIの実行時エラーを制御する
ブロック定義

[エラーをキャッチ]によってエラーをモーダルで表示し、[最後の処理]によってローディングが停止します。
エラーの発生有無に関わらず、ローディングを必ず停止できます。
