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[処理~エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロック

[処理~エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロック

[処理~エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロックは、エラーをキャッチして制御し、最後に任意の処理を行うブロックです。
エラーの制御には、エラー変数が利用できます。

ブロックの説明

このブロックを使用するとエラーの制御が行えるのと、エラーの発生有無に関わらず、最後に必ず処理を実行できます。
処理に定義されたブロックを実行し、実行中にエラーが発生した場合には、エラー変数を利用してエラーを制御できます。

[処理〜エラーをキャッチ〜最後の処理]ブロック

入力

項目名

入力方法

入力の型

説明

処理

ステートメント

-

エラーを制御したい処理を接続します。

エラー変数

ドロップダウン

-

キャッチしたエラーを保存する変数を選択します。

エラーをキャッチ

ステートメント

-

エラーをキャッチした際に実行する処理を接続します。
[エラー変数]で設定された変数が利用できます。

最後の処理

ステートメント

-

最後に実行したい処理を接続します。
エラーの有無に関わらず、必ず最後に実行されます。

💡 エラー変数について

エラー変数には、発生したエラーのタイトルや原因などの情報が保存されています。
この情報を利用してエラーを自由に制御できます。

エラー変数を利用するには[基本ブロック]カテゴリーの[変数]を参照します。
また、エラー変数は自由に名称を変更することもできます。

使用例

例:ローディングを表示しながらAPIの実行時エラーを制御する

ブロック定義

ローディングを表示しながらAPIの実行時エラーを制御する例のブロック定義

[エラーをキャッチ]によってエラーをモーダルで表示し、[最後の処理]によってローディングが停止します。
エラーの発生有無に関わらず、ローディングを必ず停止できます。

ローディングを表示しながらAPIの実行時エラーを制御する例のエラー画面

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