[処理~エラーをキャッチ]ブロック
[処理~エラーをキャッチ]ブロックは、エラーをキャッチして制御できるブロックです。
エラーの制御には、エラー変数が利用できます。
ブロックの説明
このブロックを使用するとエラーの制御が行えます。
処理に定義されたブロックを実行し、実行中にエラーが発生した場合には、エラー変数を利用してエラーを制御できます。
![[処理~エラーをキャッチ]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-552x346_webp_924805a4-9c7f-4213-aaf4-a78223306baa.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
処理 | ステートメント | - | エラーを制御したい処理を接続します。 |
エラー変数 | ドロップダウン | - | キャッチしたエラーを保存する変数を選択します。 |
エラーをキャッチ | ステートメント | - | エラーをキャッチした際に実行する処理を接続します。 |
💡 エラー変数について
エラー変数には、発生したエラーのタイトルや原因などの情報が保存されています。
この情報を利用してエラーを自由に制御できます。エラー変数を利用するには[基本ブロック]カテゴリーの[変数]を参照します。
また、エラー変数は自由に名称を変更することもできます。
使用例
例:APIの実行時エラーを制御する
ブロック定義

[エラーをキャッチ]によってエラーをモーダルで表示します。
