[レコードマッピング(固定値入力)]ブロック
[レコードマッピング(固定値入力)]は、マッピング先アプリのフィールドに固定値を設定するためのブロックです。
💡 ヒント
マッピング元アプリのレコードを参照せず、別アプリに固定の値だけでレコードを追加したい場合に使用します。
ブロックの説明
このブロックは、マッピング先アプリの各フィールドに対して、固定値で設定する内容を定義します。
![[レコードマッピング(固定値入力)]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-408x213_webp_67b9a0b0-2cde-49b0-852d-0fce6768d704.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
[編集]ボタン | ボタン | - | 押下するとマッピング設定モーダルが開きます |
出力
出力の型 | 説明 |
|---|---|
レコードマッピング | マッピング設定モーダルで設定したマッピング情報をオブジェクトで出力します。 |
マッピング設定モーダルの説明
マッピング先アプリと、各フィールドに設定する固定値を設定します。

入力
項目名 | 説明 |
|---|---|
マッピング先アプリ | マッピング先となるアプリを選択します。 |
入力欄 | マッピング先の各フィールドに設定する値を入力します。 |
使用例
例:一覧画面でボタンが押されたときに、レコードを追加する
