[関数(戻り値あり)]ブロック
[関数(戻り値あり)]は、値を返す関数を定義するためのブロックです。
[関数実行]ブロックと組み合わせて使用します。
💡 ヒント
関数とは、処理をひとまとめにして、後から何度でも使えるようにする仕組みのことです。
ブロックの説明
このブロックは、値を返す関数を定義します。
![[関数(戻り値あり)]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-402x230_webp_49305942-b81e-4c06-9908-1ecc7ba07e65.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
関数名 | 直接入力 | - | 定義したい関数名を入力します。 |
引数 | 直接入力 | - | 関数に追加する引数名を入力します。 |
処理 | ステートメント | - | 実行したい処理を接続します。 |
戻り値 | ブロック接続 | 型の制限なし | 関数を実行したときに返す値を接続します。 |
使用例
例:追加画面で保存するときに、複数のフィールドの値を1つに結合し、別のフィールドに登録する
