[イベントハンドラー]ブロック
[イベントハンドラー]は、「◯◯のとき」に処理を実行するためのブロックです。
たとえば、
レコードを表示したとき
保存ボタンを押したとき
一覧画面を開いたとき
など、kintoneで何かのイベントが発生したタイミングで、あらかじめ設定しておいた処理を実行できます。
💡 ヒント
イベントとは「処理が始まるきっかけ」のことです。
イベントハンドラーは、そのきっかけに反応して動きます。
ブロックの説明

入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
イベント | ブロック接続 | テキスト | 実行したいイベントをテキストまたはリストで接続します。 |
同期/非同期 | ドロップダウン | - | 通常は同期を選びます。 |
処理 | ステートメント | - | 実行したいイベントを接続します。 |
使用例
例: レコード追加画面を開いたらメッセージを出す

例: 保存後にステータスを更新する(非同期)

補足
同期と非同期の選び方
通常の処理(表示・入力チェックなど)
→ 同期を選びます。通信などの待ちが発生する処理(他のデータを取得する場合など)
→ 非同期を選びます。
通信などの待ちが必要なブロックには、専用のアイコンが付いています。

このアイコンが付いているブロックを使う場合は、「非同期」を選んでください。