[レコードをテーブルに書き出す]ブロック
[レコードをテーブルに書き出す]は、レコード情報をテーブルマッピングの設定に従って[テーブル]フィールドへ書き出すブロックです。
このブロックは、イベントオブジェクトを操作します。
💡 ヒント
イベントオブジェクトとは、kintoneで発生したイベントに関する情報をもつオブジェクトです。
詳細については、[kintoneのイベントオブジェクト]をご確認ください。
ブロックの説明
このブロックは、レコード情報をテーブルに書き出します。
![[レコードをテーブルに書き出す]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-253x133_webp_0349c6eb-dc81-402e-8712-8f6a5182f662.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
レコード | ブロック接続 | オブジェクト | テーブルに書き込むレコード情報をオブジェクトまたはリストで接続します。 |
既存行 | ドロップダウン | - | テーブルの既存行を残すか削除するかを選択します。 |
テーブルマッピング | ブロック接続 | テーブルマッピング | 書き出すフィールドのマッピングを設定します。 |
💡 ヒント
[テーブル]フィールドを含んだレコードを書き出す場合は、[レコード内のテーブルをレコードに変換して取得する]ブロックを使用して、テーブルの各行をレコードに変換してから接続してください。
使用例
例:追加画面表示したときに、別アプリのテーブルデータを表示しているアプリのテーブルへコピーする

制限事項
このブロックは、内部でイベントオブジェクトを使用しています。
そのため、テーブルの値の更新は[イベントオブジェクトで実行できる操作]の[フィールドの値を書き換える]の仕様に依存します。
利用できるkintoneイベント
次のイベントで利用できます。
画面 | 対応イベント |
|---|---|
一覧画面 | ・インライン編集で保存するとき |
詳細画面 | ・プロセス管理のアクションを実行したとき |
追加画面 | ・表示した後 |
編集画面 | ・表示した後 |
非対応フィールド
テーブル内の次のフィールドには値を書き出せません。
計算
自動計算にした文字列1行
添付ファイル
ルックアップ
ルックアップのコピー先フィールド