[フィールドの値を書き換え]ブロック
[フィールドの値を書き換え]は、指定したフィールドの値を書き換えるブロックです。
このブロックは、イベントオブジェクトを操作します。
💡 ヒント
イベントオブジェクトとは、kintoneで発生したイベントに関する情報をもつオブジェクトです。
詳細については、[kintoneのイベントオブジェクト]をご確認ください。
ブロックの説明
このブロックは、フィールドコードで指定したフィールドの値を書き換えます。
![[フィールドの値を書き換え]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-318x110_webp_a3421a51-e4b8-40e0-ab07-43551717751e.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
フィールドコード | ブロック接続 | テキスト | 値を書き換えるフィールドのフィールドコードをテキストまたはリストで接続します。 |
値 | ブロック接続 | 型の制限なし | フィールドに設定する値を接続します。 |
使用例
例:追加画面を表示したときに、[文字列1行]フィールドの値を任意のテキストに書き換える

制限事項
このブロックは、内部でイベントオブジェクトを使用しています。
そのため、[イベントオブジェクトで実行できる操作]の[フィールドの値を書き換える]の仕様に依存します。
利用できるkintoneイベント
次のイベントで利用できます。
画面 | 対応イベント |
|---|---|
一覧画面 | ・インライン編集で保存するとき |
詳細画面 | ・プロセス管理のアクションを実行したとき |
追加画面 | ・表示した後 |
編集画面 | ・表示した後 |
非対応フィールド
次のフィールドは値を書き換えられません。
レコード番号
作成者
作成日時
更新者
更新日時
ステータス
作業者
計算
自動計算にした文字列1行
添付ファイル
ルックアップ
ルックアップコピー先フィールド
テーブル内フィールド