[フィールドの活性・非活性を切り替える]ブロック
[フィールドの活性・非活性を切り替える]は、指定したフィールドを活性または非活性に切り替えるブロックです。
このブロックは、イベントオブジェクトを操作します。
💡 ヒント
イベントオブジェクトとは、kintoneで発生したイベントに関する情報をもつオブジェクトです。
詳細については、[kintoneのイベントオブジェクト]をご確認ください。
ブロックの説明
このブロックは、フィールドコードで指定したフィールドを活性または非活性にします。
![[フィールドの活性・非活性を切り替える]ブロック](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-351x125_webp_b0b0d9cb-075e-4870-8e57-9896f205bcb2.png)
入力
項目名 | 入力方法 | 入力の型 | 説明 |
|---|---|---|---|
フィールドコード | ブロック接続 | テキスト | 活性または非活性にするフィールドのフィールドコードをテキストまたはリストで接続します。 |
活性/非活性 | ドロップダウン | - | 活性または非活性を選択します。 |
使用例
例:編集画面を表示したときに、[ラジオボタン]フィールドの値に応じて[文字列1行]フィールドの編集可否を切り替える

制限事項
このブロックは、内部でイベントオブジェクトを使用しています。
そのため、[イベントオブジェクトで実行できる操作]の[フィールドの編集可/不可を設定する]の仕様に依存します。
利用できるkintoneイベント
次のイベントで利用できます。
画面 | 対応イベント |
|---|---|
一覧画面 | ・インライン編集を開始したとき |
追加画面 | ・表示した後 |
編集画面 | ・表示した後 |
非対応フィールド
次のフィールドは活性・非活性を切り替えられません。
レコード番号
作成者
作成日時
更新者
更新日時
ステータス
作業者
計算
自動計算にした文字列1行
テーブル
テーブル内フィールド