ezbloxのURLエンコードミニプラグインを使うと、kintoneのレコード保存時に指定したフィールドの値を自動でURLエンコードできます。
手動でのコピー&変換が不要になるため、外部サービス連携や共有用URLの作成がスムーズになります。
URLエンコードミニプラグインの機能紹介
レコード保存時にURLエンコードを実行
レコードの追加・編集画面で保存すると、入力元フィールドの値をURLエンコードし、出力先フィールドに自動で反映します。
URLに日本語や記号が含まれている場合でも、正しいリンクとして利用できます。

[文字列1行]フィールドと[リンク]フィールドに対応
![[文字列1行]フィールドと[リンク]フィールドに対応](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/4Ra486pzaD/s-1590x814_v-fms_webp_7b3ad1a4-446f-4f24-a7e8-d946d0c749ae.png)
URLエンコードミニプラグインの設定方法
URLエンコードミニプラグインの設定方法を紹介します。

プロパティの設定方法
プロパティ名 | 必須 | 説明 | 初期値 | |
|---|---|---|---|---|
入力元フィールド | ○ | フィールド選択 | エンコード対象の値が入っているフィールドを設定します。 | - |
出力先フィールド | ◯ | フィールド選択 | エンコード結果を出力するフィールドを設定します。 | - |
エンコード方式 | ◯ | 単一選択 | [URL全体]か[URLの一部]かを選択します。 | [URL全体] |
設定 | - | 繰り返し | 用途に応じて複数の設定ができます。 | 設定が一つ |
エンコード方式について
エンコード方式は次の2種類から選べます。
エンコード方式 | 用途の目安 | 変換例 |
|---|---|---|
URL全体 | JavaScriptのencodeURI()関数を使用して、URL全体をエンコードしたい場合に使用します。 | 入力: |
URLの一部 | JavaScriptのencodeURIComponent()関数を使用して、クエリパラメータの値など、URLの一部だけをエンコードしたい場合に使用します。 | 入力: |
補足
モバイルで利用できます。
ゲストスペースで利用できます。
エンコード処理は、レコードの追加画面・編集画面での保存時に実行されます。
出力先フィールドは、追加画面・編集画面の表示時に非活性となります。手動での編集はできません。
入力元フィールドの値が空の場合、出力先フィールドには空文字が設定されます。
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