kintoneアプリの絞り込み検索で、毎回フィルターアイコンをクリックし、項目を選んで条件を入力する……そんな手間に困っていませんか?
ezbloxのかんたん検索ミニプラグインなら、一覧画面で直接キーワード検索をすることはもちろん、ドロップダウン検索によって簡単に絞り込み検索ができるようになります。
かんたん検索ミニプラグインの機能紹介
テキスト検索
テキスト検索は、Google検索のように、検索ワードを入力して検索ができます。

💡ヒント
設定画面でテキスト検索から除外するフィールドを設定することで、テキスト検索の対象フィールドを絞り込むことができます。
検索対象のフィールドについては、[補足]をご確認ください。
ドロップダウン検索
ドロップダウン検索は、選択肢の中から項目を選んで絞り込み検索ができます。

❗️注意
全データから選択肢を生成する都合上、以下の制約があります。
・大量データの場合、初回の読み込みに時間がかかります。
・2回目以降は、読み込みの時間はかかりませんが、最新のデータが自動では取得されません。「フィルター最新化」ボタンを押すことで再読み込みを行い、フィルターが最新化できます。
・選択肢は最大500件まで表示されます。
・上記は、kintoneの「1日に実行できるAPIリクエスト数」の制限を考慮した制約です。
検索ボックスの表示位置を設定
検索ボックスの表示位置を[一覧選択の右]、[一覧選択の下]の2つから選ぶことができます。
一覧選択の右

❗️注意
一覧選択右側の場合、1個のドロップダウン検索が配置可能です。
一覧選択の下

❗️注意
一覧選択下側の場合、ドロップダウンは最大5個まで配置可能です。
モバイル版
モバイル版でもテキスト検索機能とドロップダウン検索機能を利用できます。

❗️注意
モバイル版の配置場所は固定となるため、「検索ボックスの配置場所」は適用されません。
かんたん検索ミニプラグインの設定方法
かんたん検索ミニプラグインの設定方法を紹介します。

プロパティの設定方法
プロパティ名 | 必須 | 説明 | 初期値 | |
|---|---|---|---|---|
検索ボックスの配置場所 | ○ | 単一選択 | 検索ボックスの配置場所を選択します。 | [一覧選択の右] |
一覧画面の絞り込み条件の適用 | ○ | 単一選択 | ミニプラグインの検索条件に加えて、一覧画面の絞り込み条件を適用するかを選択します。 | [適用する] |
テキスト検索とドロップダウン検索の併用 | ◯ | 単一選択 | テキスト検索の検索条件とドロップダウン検索の検索条件を併用して検索するかを選択します。 | [併用する] |
テキスト検索ボックスの表示 | ◯ | 単一選択 | テキスト検索ボックスの表示有無を選択します。 | [表示する] |
テキスト検索から除外するフィールド | ー | フィールド選択 | テキスト検索から除外するフィールドを選択します。 | ー |
複数のドロップダウンが選択された場合の検索条件 | ○ | 単一選択 | 複数のドロップダウンが選択された場合の検索結果を選択します。 | [すべての条件を満たす] |
ドロップダウン検索 | ー | 繰り返し | ドロップダウン検索の対象フィールドを複数設定します。 | 設定が一つ |
ドロップダウン対象フィールド | ー | フィールド選択 | ドロップダウン検索を行うフィールドを選択します。 | ー |
補足
モバイルでも利用できます。
ゲストスペース内アプリでの利用が可能です。ただし一部制限される機能があります。
・ゲストスペース内アプリの場合、テキスト検索でゲストユーザーを検索することができません。
・ゲストユーザーが利用する場合、「ユーザー選択」「作成者」「更新者」「グループ選択」「組織選択」のドロップダウンは表示されません。テキスト検索の対象外フィールドは以下の通りです。
・[リッチエディター]
・[日付]
・[日時]
・[時刻]
・[添付ファイル]
・[作成者]
・[更新者]
・[作成日時]
・[更新日時]
・[カテゴリー]
・[テーブル内フィールド]
・[関連レコード]ドロップダウン検索の対象外フィールドは以下の通りです。
・[文字列(複数行)]
・[リッチエディター]
・[添付ファイル]
・[時刻]
・[作成日時]
・[更新日時]
・[カテゴリー]
・[テーブル内フィールド]
・[関連レコード]プラグインの配置位置によって、ドロップダウンの最大表示数が変わります。
・一覧選択右側の場合、1つだけ表示されます。
・一覧選択下側の場合、最大5つまで表示できます。ドロップダウンに表示される選択肢は最大500件まで表示されます。
テキスト検索は、最大30文字まで入力できます。
テキスト検索では、検索対象のフィールドがあまりに多い場合、エラーが発生して検索できない場合があります。頻発する場合には、ミニプラグインの設定画面にてテキスト検索除外フィールドを選択してください。
ドロップダウン検索を利用する場合、ドロップダウンの中身は、暗号化した上でWEBブラウザ上に保存しています。(都度ドロップダウンリストを生成する場合、レスポンスの遅さやkintoneのAPIアクセス回数制限への影響があるためです)
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