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自動採番

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ミニプラグイン

レコード番号を使わずに
ルールで自動採番!

ezbloxの自動採番ミニプラグインを使うと、kintoneアプリのレコードに、自動で「1,2,3・・・」といった連番を付与できます。

ルールに基づきレコード保存時に自動採番されるため、手動での煩わしい番号管理が不要になります。
また、アプリのユニークキーを設計する際に、レコード番号を使わないことで長期的に運用しやすい状態を保つことが出来ます。

自動採番ミニプラグインの機能紹介

採番書式を自由に設定

「日付」、「テキスト」、「連番」の3つの項目を組み合わせて[採番書式]を設定できます。

項目同士は[接続記号]によって連結され、[採番の桁数]も設定可能です。
「ハイフン」や「アンダースコア」などを設定することで、「2027-APP-001」や「申請_001」などの文字列を採番できます。

APIトークンでレコードのアクセス権と共存できる

APIトークンに対応しているため、レコードのアクセス権が設定されたアプリでも利用できます。

❗️注意

APIトークンにはレコードの閲覧権限が必要です。

連番のリセット

連番を好きなタイミングでリセットすることが出来ます。
年、月、日に加え年度ごとのリセットが行えます。

❗️注意

「年度ごと」を選択した場合、[会計年度の開始月]も併せて設定してください。

モバイル版

モバイルからも自動採番が行えます。

自動採番ミニプラグインの設定方法

自動採番ミニプラグインの設定方法を紹介します。

プロパティの設定方法

プロパティ名

必須

種別

説明

初期値

自動採番フィールド

フィールド選択

自動採番を行う文字列1行フィールドを設定します。

採番書式

単一選択

採番の書式を設定します。
[連番]、[日付+連番]、[日付+テキスト+連番]、[テキスト+連番]から選択します。

[連番]

接続記号

単一選択

[採番書式]の各項目を連結する記号を設定します。
[接続語無し]、[ハイフン(-)]、[アンダースコア(_)]から選択します。

[接続語無し]

採番の桁数

数値

[採番書式]の連番の桁数を設定します。
1から10の範囲で設定します。

3

日付書式選択(採番書式に日付が含まれる場合のみ)

単一選択

[採番書式]に日付が含まれる場合は必須です。
[日付書式無し]と11種類の書式から選択します。

[日付書式無し]

テキスト入力(採番書式にテキストが含まれる場合のみ)

文字列1行

[採番書式]にテキストが含まれる場合は必須です。
任意の文字列を設定します。

連番リセットのタイミング

単一選択

連番のリセット機能を利用する場合に設定します。
[なし]、[年ごと]、[月ごと]、[日ごと]、[年度ごと]から選択します。

[なし]

会計年度の開始月(連番リセットのタイミングが年度ごとの場合のみ)

単一選択

[連番リセットのタイミング]が[年度ごと]の場合に設定します。
設定された月が会計年度の開始月として連番をリセットします。
[なし]と1〜12月から選択します。

[なし]

APIトークン

暗号化文字列

アプリにレコードのアクセス権が設定されている場合に、APIトークンを設定します。
APIトークンにはレコードの閲覧権限を付与してください。

補足

  • 自動採番のフィールドとして設定できるのは[文字列1行]のみです。

  • レコード追加画面で保存時にのみ自動採番が行われます。

  • レコード番号が一番新しいデータに対して、+1した値を付番する仕様です。

  • APIトークンを利用する場合、次の内容にご注意ください。
    ・IPアドレス制限を設定している環境では、cybozu.comからのアウトバウンドIPアドレスを許可してください。
    ・セキュアアクセスを使ってログインしているユーザーは使用できません。

  • モバイルでも利用できます。

  • ゲストスペースで利用できます。

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