共有フォルダとは?
共有フォルダは、共通利用するミニプラグインを管理する場所です。
複数のアプリで使い回すミニプラグインをまとめて管理できます。

共有フォルダのできること
共有フォルダでは、次の3つのタブから目的に応じて操作します。
タブ | 用途 |
|---|---|
共有ミニプラグイン | 複数のアプリで使い回すミニプラグインを管理します。 |
公開済みのミニプラグイン | 外部の環境に公開したミニプラグインを管理します。 |
みんなのミニプラグイン | 他の環境から取り込んだミニプラグインを管理します。 |
[共有ミニプラグイン]タブ
共有ミニプラグインとは?
[共有ミニプラグイン]とは、環境内の複数アプリで共通して利用できるミニプラグインです。
一度作成すれば、複数のアプリに追加して利用できます。
たとえば、次のような処理をアプリごとに作り直す必要がなくなります。
共通の入力チェック
どのアプリでも使う便利機能
[共有ミニプラグイン]の作り方
共有ミニプラグインは、次のいずれかの方法で作成できます。
[共有フォルダ]から新しく作る
アプリに設定されているミニプラグインをコピーして作る
💡 ヒント
詳細な手順は共有ミニプラグインの作り方を参照してください。
[共有ミニプラグイン]の使い方
[共有ミニプラグイン]は、[公式ミニプラグイン]と同様にアプリに追加およびプロパティ設定ができます。
アプリに[共有ミニプラグイン]を追加する場合は、ミニプラグイン追加画面の[共有フォルダ]から選択します。

💡 ヒント
[共有フォルダ]は[共有ミニプラグイン]が存在する場合のみ表示されます。